住民登録について約7分
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日本に3ヶ月以上滞在する外国人は、住民登録が必要です。これにより住民票が発行され、各種行政サービスを受けることができます。

転入届(引っ越してきた時)

引っ越してから14日以内

他の市区町村や海外から引っ越してきた場合に必要な手続きです。

転出届(引っ越す時)

引っ越しの14日前から

他の市区町村へ引っ越す場合に必要な手続きです。

転居届(同じ市区町村内で引っ越し)

引っ越してから14日以内

同じ市区町村内で住所が変わった場合の手続きです。

  • 在留カード(外国人の方)
  • パスポート
  • マイナンバー通知カードまたはマイナンバーカード(お持ちの方)
  • 転出証明書(他の市区町村から転入の場合)
  • 世帯主との続柄を証明する書類(必要な場合)
  • 印鑑(お持ちの方)
1

必要書類の準備

手続きに必要な書類をすべて準備します。在留カードとパスポートは必須です。

2

市区町村役場へ行く

お住まいの地域の市区町村役場の窓口へ行きます。外国人登録窓口がある場合もあります。

3

申請書の記入

窓口で申請書をもらい、必要事項を記入します。わからない点は職員に聞きましょう。

4

書類の提出

記入した申請書と必要書類を窓口に提出します。

5

住民票の写しの取得

必要に応じて、住民票の写しを取得できます(有料)。

重要なポイント

14日以内の手続きが必要

転入・転居は引っ越してから14日以内に手続きをしないと過料が科される場合があります。

マイナンバーカードの申請

住民登録後、マイナンバーカードを申請できます。身分証明書として使用可能です。

家族の登録

家族と一緒に住む場合は、世帯主と世帯員として登録します。

  • 住民登録:無料
  • 住民票の写し:300円
  • マイナンバーカード(初回):無料

関連手続き

  • 国民健康保険の加入
  • 国民年金の加入
  • 児童手当の申請(子供がいる場合)
  • 印鑑登録